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箱○ †
細かい仕様、ここに載っていない名称の本体に関してはwikipedia項目「Xbox 360」に詳しい。
ここでは現行機種に限り簡単な特徴を記載します。
20GBHDD搭載、HDMI出力のついた新型の通常版。D端子出力も可能。
現状、低発熱Falcon型のみ流通。
120GBHDD搭載の上位モデル。HDMIとD端子出力が可能。色黒だが PS2 や PS3 みたく真っ黒ではない。
国内では旧型、Falcon型両方存在する模様。
HDDの代わりに256MBのメモリーユニットとオマケゲームのついた廉価版。
付属品も上記2機種から削られている。HDMIとコンポジット出力が可能。
本体部はHDMI搭載通常版と同じだがHDD非搭載はアイマス用としては厳しい。
オプションケーブルについて †
どのモデルも別売りのオプションケーブルにて標準搭載ではない出力も可能
(ただしHDMIを標準搭載しないモデルでのHDMI出力はできない)。現在、
○Xbox 360 D端子 HD AV ケーブル(D端子&コンポジット出力)
○Xbox 360 VGA HD AV ケーブル (PCモニタ用アナログRGB出力)
○Xbox 360 Sビデオ AV ケーブル (S端子&コンポジット出力)
○Xbox 360 コンポーネント HD AV ケーブル (コンポーネント出力)
が発売されている。手持ちのキャプチャ機材や入力機器に応じて追加購入しよう。
ビデオキャプチャー機器 †
注)価格は2007年11月末あたりのものです。
SD †
GV-MVP/RX3(IO-DATA) †
http://www.iodata.jp/prod/multimedia/tv/2005/gv-mvprx3/index.htm
SDでは鉄板といわれているビデオキャプチャカード。
価格も安価(実売1万円程度)で、中古で拾えばもっと安く、
TVも見れるし、まあ何も考えずに一枚いっといてもいいんじゃないっ?
KRTV-7131/V(玄人志向) †
http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1104
ひたすら安い(実売3~4000円程度)ビデオキャプチャカード。
玄人志向の常でロクな説明書はなく、自分で使い方を調べる必要がある。
キャプチャ後の(Aviutlなどでの)フィルタ設定を煮詰めれば、高画質とまではいかずとも十分に実用範囲。
Aviutlの自動フィールドシフトでインターレース解除したサンプル
アナログ映像>DV(IEEE1394)コンバータ †
手元のPCがノートPCなんだけどキャプってみたい、という場合はこういうのを利用すると吉。
DV接続ではなく、USB接続のキャプチャBOX(IO-DATAのGV-MDVD3等)も市場には多数あるが、
USB接続のものはMPEG圧縮がかかってしまう商品がほとんどなため、
編集素材用に動画をキャプチャするには向かない。
HD †
| 製品名 | メーカー | スロット | HDMI | コンポネ | D端子 | アナログRGB | 解像度 | 音声 | 可逆キャプ | 生産中 |
| HDRECS | トムソンカノープス | PCIe x1 | ○ | ○ | - | ○ | 720p,1080i,480p,480i,他多彩 | HDMI/ステレオミニジャック | × | ○ |
| Intensity | Blackmagic Design (豪) | PCIe x1 | ○ | - | - | - | 720p,1080i,480i 480pには対応しない | HDMI | ○ | ○ |
| Intensity Pro | ○ | ○ | - | - | HDMI/ステレオピンジャック | ○ | ○ |
| PV3 | アースソフト | PCI 32bit 33MHz (5V/3.3V) | - | - | 2つ | - | 720p,1080i,480p,480i | 光デジタル角型x2 | × | × |
| PV4 | PCI 32bit 33MHz (3.3V) | - | - | 2つ | - | 720p,1080i,480p,480i | 光デジタル角型x2 | × | × |
| MonsterX | エスケイネット | PCIe x1 | - | - | ○ | - | 720p,1080i,480p,480i | ステレオピンジャック/光デジタル角型 | ○ | × |
| MonsterX-i | PCIe x1 | - | - | ○ | - | 720p,1080i,480p,480i | ステレオピンジャック/光デジタル角型 | ○ | ○ |
| CB-HARROC01-PCIE | クレバリー | PCIe x1 | - | - | ○ | - | 720p,1080i,480p,480i | ? | ○ | ? |
| GV-D4VR | アイ・オー・データ機器 | PCI 32bit 33MHz (電圧不明) | - | - | ○ | - | 720p,1080i,480p,480i | ステレオピンジャック | × | ○ |
HDRECS(Canopus) †
http://www.thomson-canopus.jp/catalog/hdrecs/hdrecs_index.php
- PC負荷低い(ハードウェアでCanopus HQ Codec(Codec性能は大変優秀)に圧縮してくれる)
- PCI-E接続
- デジタル(HDMI)入力可能。
- メーカーサポートあり。
現状一番トータル性能は高いといえる。
PC負荷を抑えてフルフレームを安心してキャプりたければこのボードが鉄板。
ただしお財布への負荷は最も高い。(実売9万円少々程度)
Canopus製の一部のソフトウェアが半額で買えるクーポン券が付くため有効に使えれば若干お得になる。
64bit環境には対応していないので注意。
Intensity / Intensity Pro (BlackMagic? Design (国内代理店:FOCALPOINT)) †
http://www.focal.co.jp/product/detail.html?id_product=1821
- PC負荷は高め(標準ソフトは非圧縮/Mjpegをサポート)
- PCI-Express x1接続なので帯域の心配は不要
- デジタル(HDMI)入力可能。(Intensity無印はHDMIのみ、Pro付きはコンポーネント入力可能)
- メーカーサポートあり。
標準アプリ(MediaExpress?)はすこぶる使いにくいが神作成ツール(くすのきTVHD)が
大変使いやすく、またマシンスペックの許す限り好きなコーデックでの録画が可能。
非圧縮でのキャプチャはRAID必須。
Mjpeg/可逆圧縮でのキャプチャは快適に使う場合Core2クラスのCPUがほぼ必須になる
(RAIDは最新HDDならギリギリ不要)。
コンポーネント入力時に白飛びする。簡単な工作で作る可変抵抗アダプタで回避可能。
入出力の設定をしてからでないと画面が出ないためD4入力可能なTVを所有していないと
初期設定がかなり難儀。
HDRECSに比べるとかなり安価(実売5万円弱程度)であり、Macでも動くのもポイント。
HDMIからの音声入力が不安定なため、音声はアナログで入力するのが無難。
箱○からはRCA(ビデオなどで使われる赤白の端子)か光でPCに入力しよう。
以下のような情報もある。要調査。
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1191298636/
680 :名無しさん@編集中:2007/12/02(日) 21:53:50 ID:/mecYh/h
質問させてください。
XBOX360(バリューパック)よりHDMIにて直接IntensityProでキャプチャをしているのですが。
(IntensityのドライバVer1.4、XBOX360は720p、デジタルステレオに設定しています)
XBOX純正HDMIケーブルでは「くすのきTVHD」を使用させていただいて動画のみで音声がキャプチャできません。
ELECOMのHDMIケーブルでは画面すら表示されません。(型番DH-HD13A20BK)
両方のケーブルとも、液晶モニタに接続した際には普通にゲームが出来ます。(もちろん音声も出ます)
XBOX360のキャプチャされてる方に質問なのですが、動画も音声もキャプチャ出来る方はどのようなHDMIケーブルを使っていますか?
ただ単に私の設定が悪いだけかもしれませんが・・・
681 :名無しさん@編集中:2007/12/02(日) 22:12:57 ID:n5NUk5h6
オーディオデバイスをDeckAudioCaptureにしてる?
682 :名無しさん@編集中:2007/12/02(日) 22:17:46 ID:VxgA2/iy
くすのきTVHD起動->XBox360起動->ダッシュボード時にHDMIケーブルを抜く->しばらくしてからHDMIケーブルを差し直す
どうやらIntensityとXBOX360を直接HDMIで繋ぐと、電源入れてから何度か抜き差ししなければ
音声がキャプチャできない模様。
「間に分配器を経由すると抜き差しなど作業の必要なく音声がキャプチャできる」という報告が多く上がっているが、何故分配器を経由すると大丈夫なのかは不明なので、音声キャプチャのためだけに分配器を購入するのはあまりお勧めできない(確実性に疑問が残る)。
PV3/PV4(EarthSoft?) †
http://earthsoft.jp/PV4/index.html
- PC負荷低い(一部ハードウェア圧縮)
- PCI接続
- デジタル入力不可(アナログオンリー)
- メーカーサポート 零細レベルだがなんとかがんばってる。投げてはいない。
拡張スロットがPCIのみのPCの方はコレしかない。
HD映像ストリームデータをPCI帯域に収めるために
ハードウェアで映像信号の一部圧縮を行っている。
メーカーサポートも零細レベルながら続いており、
値段的にもかなり安価(PV4で2万円弱程度)で売られているため、HDキャプチャボード選択肢として、
まず最初に考えてみてよい製品と思われる。
PV3にくらべPV4では、5v PCIスロットでの動作に対応しなくなったため、
PV4は一部のマザーボードで動作しない可能性が少しある。
PC負荷が低いといっても Athlon64 X2 3600+ 以上のデュアルコアCPUが必須であるため
環境については良く吟味して購入する必要がある。
Quantizer Matrix を書き換えることによって若干ながら高画質化できるが、PC負荷がかなり増加するため注意すること。
音声のアナログ入力端子が無いため、PSPからのキャプチャ時には音声をPCに別途入力する必要がある。
MonsterX/MonsterX-i(SK-NET) †
http://www.sknet-web.co.jp/product/mhvxi.html
- PC負荷高い(非圧縮)
- PCI-E接続
- デジタル(HDMI)入力不可(アナログオンリー)
- メーカーサポート無し。
- 64bit環境でメモリ4GB以上搭載しているとキャプチャ時にブルーバック
PCI-Eの広い帯域を生かして、アナログ入力ながら、
ハイスペックPCであれば非圧縮キャプチャ可能。
ただしメーカーサポートが無く(バルク品あつかい)
MxCapture?というユーザが作ったキャプチャソフトウェアを利用するのが
普通になっているなど、利用にはユーザー側の自助努力が必要になる
(ただノーサポート品ではあるが今のところそこそこちゃんと動く。)
各種情報はこちら↓などから。
http://karinto2.mine.nu/index.php?MonsterXTOOL
PCI-E接続のHDキャプチャボードを安価に、という選択だとこれになる。
実売2万5千円程度。ごく最近は2万円程度まで下がったという噂も。
CB-HARROC01-PCIE(クレバリー) †
http://www.clevery.co.jp/parts/pickup/2071009136746/
- PC負荷高い(非圧縮)
- PCI-E接続
- デジタル(HDMI)入力不可(アナログオンリー)
- オーディオ入力無し
- メーカーサポート無し。
MonsterXをさらに安価版にしたようなハードウェア構成らしいが
いまのところかなり不幸気味。
・ドライバで輝度を最低に、コントラストを最高に設定しないとまともな絵が出ない
輝度信号レベルの扱いがヘンらしい
・装着PCとの相性で、キャプチャ画がラスタースクロールしたように揺らぐ場合がある
ADコンバータ電源周りの設計がプアなため。
http://www.junkshop.tk/create/HARROC01/HARROC01/harroc-01.html
一応対処はアナウンスされている
http://blog.livedoor.jp/y_kuma/archives/51733709.html
が、気休め程度にしか効かない人もいるようだ。
根本的な対処はハードウェア改造しかない。
また、MonsterXと同様にバルク品扱いでサポートもなく、
避けておくのが吉。
値段は大変安い。(1万4千円程度)ものの
オーディオ入力も無いので実質どうだろうか。
GV-D4VR (IODATA) †
http://www.iodata.jp/product/tv/capture/gv-d4vr/index.htm
- PC負荷低い(ハードウェア MPEG2圧縮)
- パラレルPCI接続
- メーカーサポートあり。
これを書いている時点(2009/04)ではPV4はとっくに生産終了になっているため、PCIeのないPCではこれ一択である。
出たばっかりなので性能は未知数。
PC †
ニコマス的推奨PCスペック